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タッチアウト?

「おおきく振りかぶって」の4巻、買って何度も読み返しました。試合が始まると、盛り上がりますよね。
同じく何度もじっくり読み直していた息子が、「この作者、野球しらんと」とえらそうに言うので、なぜか聞いてみました。
2回表、西浦が先取点を取る回ですが、ノーアウト1・2塁で水谷君がセカンドライナーを打ち、1塁ランナーが帰塁できずにアウトになるシーンなのですが。
打球を取ったセカンドが、すかさず1塁に投げ、ファーストはランナーにタッチして、塁審がアウトのコールをしています。
ここ!といわれて、何で?と分からなかった私。
フライやライナーを捕られた場合、ランナーは元の塁に戻らなければならないのですが、その場合、ファーストがベースに付いていれば、セカンドからの送球を受けた時点でランナーがアウトになります。
この場合、わざわざランナーにタッチしないはずと言うのです。
もちろん、直接ランナーにタッチしても、ボールを塁に戻しても、どちらでもアウトになるのですけれどね。
確かに!
そういえばテレビの中継でも、ライナーを取られて、飛び出していたランナーが戻れない場合、ポンと塁にボールが戻った時点でアウトになってましたー。
編集とか本誌に載った時点で、気付かれなかったのでしょうか。
でも、1コマ1コマよほど集中して読まなければ、分からないですよね、細かい事だし。息子もそれだけ好きなのですよね、この漫画。
この集中力、息子には別のものに使って欲しい母でした。

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冬季練習

中学校では期末テストが終わり、昨日から野球部の練習も走りこみ中心の練習になりました。
ボールを握るのは、キャッチボールだけで、あとは2年と1年を組み合わせた3人程のチーム別にランニングとスクワット等のトレーニングをします。
服装も白のユニフォーム(練習着)から学校のジャージに。
これは、少年野球チームでも同じだったので、どこでも同様にオフシーズンの練習形態になると思います。

練習の内容は、一緒に組む2年生が決めるので、差があるそうで。息子はキャプテンと一緒なので、まじめにきっちりとメニューを組まれてきつい~とぼやいでいました。
今日は筋肉痛で、マジ足を曲げられん(>_<)と立ったり座ったりするたびにイテーと悲鳴を上げています。スクワットがきいたらしいです。
冬の間、みっちり鍛えてもらって、春には少したくましくなるのが、楽しみです。

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今は、元気です

ご無沙汰しました。
ちょっと、風邪ひいて、手首を痛めていました。
年のせいか直りが悪く、ちょっと動かすとちくりと痛む日が続いていました。
もう大丈夫です。

1週間ちょっと前、本屋で「まるごとあさのあつこ」という漫画雑誌を見かけて、ついふらふらっと買ってしまいました。
あさのさんの3作品の漫画化ということで、漫画よりインタビュー記事目当てだったのですが。
雑誌の表紙に作者名がなかったので、しばらく気が付かなかったのですが、見覚えのある絵に確かめると、あらやっぱり篠原栄さん・・・サイト「PRESSURES」の篠原さんが「ラブレター」を描いていらっしゃいました。
ちょっと得した気分です。
漫画だったせいか、面白いから!といくら薦めても読まなかった「The MANZAI」を息子が読んでいました。
何度か読み返していたので、面白かったようです。
「何で本読まなかったの?」と聞くと、「漫画だったから読んだ、本なら読まん」との答え。今時の中学生です。
でもこっそり見ていたら、秋本に迫られてあせる歩の場面などをにまにま笑いながら読んでいました。あはは・・・
雑誌のあさの作品紹介に、漫画版「バッテリー」が載っているのを見て、「漫画のバッテリー、見たい」と息子が言います。
どうしてと聞くと「横手との試合がみたい」という答え。どうも、1巻が漫画1冊になっていると思っていたようです。
誤解をいっぱいしてそうなので、まだまだ先になるし少女漫画なんだよ、と言ってみましたが、あまりわかってなさそうです。
「おおきく振りかぶって」みたいに野球漫画じゃあないんだけれどな。
少女漫画にも偏見なさそうだし、オタクの子はオタクでしょうか。
どうしよう、コミック、買っちゃおうかな。

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文化発表会

中学では、文化の日に文化発表会という文化祭と、クラス対抗の合唱の音楽発表会を併せた行事がありました。
美術部や華道部といった文化部の展示、全生徒の絵や書道の作品展示があり、体育館では合唱を行います。
クラス合唱は、学年別に課題曲・自由曲2曲を歌い、審査され最優秀を選びます。
ただ、午前午後に及ぶ長さのため、1年生と2年生の一部しか聞くことが出来ませんでした。
1週間以上前から、5時間目を練習に当て、ホームルームでも歌って準備しただけあって、なかなか上手でした。
息子のクラスは、自由曲は「君をのせて」←ラピュタのテーマ曲、こんな曲を今の中学では教えてくれるんですねと感心しましたが、合唱曲としてもいい歌だなと思いました。ちなみに別のクラスでは、陽水の「少年時代」を歌っていました。こんな歌なら、楽しく練習できそうです。男女協力して練習し、発表するというのもいいですよね。
昔はクラスで合唱はしなかったと思いますが、今は埼玉のほうでもやっていたので、各地で行われている行事のようです。
また、九州大会に出場した合唱部の歌を聴きましたが、さすがという感じでとてもきれいでした。
文化の秋の一日でした。

ちなみに高校野球九州大会、清峰高校が優勝しました。おめでとう!

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バッテリーが「バッテリー」を読む

くだらない駄洒落のようですが、今日の朝日新聞の声(投稿欄)に載っていた話からです。
今夏の甲子園で初出場ながら、一躍有名になった長崎代表の清峰高校のバッテリーが昼休みに図書室で「バッテリー」を読みふけっていた、という図書館司書の先生からの投書がありました。
確か、爽やかな感じのピッチャーだったと思う、昼休み・図書館・二人だけの時間・・・いいなあ。
ほかにも、野球部員が、図書委員の仕事で部活に遅れても注意しない監督と、野球だけでなく委員会の仕事もきちんとやる生徒という話もあり、いいですね。
初出場ながら、強豪校との対戦にびびるどころか、鮮やかな勝ちっぷりを見せ、甲子園を湧かせた清峰高校ですが、こういったエピソードがあると更にうれしくなってしまいます。
ちなみに清峰高校は、野球部全員地元出身者のみ、という最近では珍しい高校です。
先日、テレビでも高校野球連盟でも、代表校の選手の大部分を他県出身者が占める高校がある現状を問題視している、という番組を見ました。
そのときも清峰高校の監督が、他府県からの問い合わせもあるが、今までどおり地元出身者のみでやっていく、という話をしておられ、信念のあるいい監督だなと思っていました。
今日が決勝戦の秋の九州大会でも勝ち残っている清峰高校、その実力は夏だけでは終らるものではないようです。
来春の甲子園にも選抜されるはず、今から楽しみです。
ああ、同じ九州のお隣の県だもの、応援しちゃいます。

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男女合同

中学1年生の体育の時間、今はハンドボールの試合をリーグ戦でやっているそうですが。
そのチームが、男女一緒なのだそうです(@_@)
はるか昔の事で記憶が定かではありませんが、小学校まではサッカーやポートボール、ソフトボールを男女一緒のチームでしたものの、中学では全部別だったと思います。
嫌だよね、男女一緒なんて。
スピードや力、すべてに差がありすぎて怖い。
最近はクラスの名簿を男女別にしないように、体育も男女別をなくす方向にあるのでしょうか。
家庭科なども、男女別が無くなっているようですね。男女一緒に調理も縫い物もやることは、実生活に必要不可欠で、大変良い事だと思いますが。
「うちのチームの女子は、役に立たない、ほとんどの女子はそうだけど」というので、例外を聞いてみたら、バスケ部の女子!というなるほどの答え。
男子のデフェンスをすいすいドリブルでかわして、シュートを決めるそうです。
シュート決められたら、気持ちいいだろうなとうらやましく思いました。

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