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壊れそう

パソコンが不調です。
ブログの更新が途絶えるかもしれません。
せっかく再開したばかりなのに、ついてないです。

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高校野球

昨日、高校生のドラフト会議がありました。プロ志望届を出した選手達は、指名を受けた喜びを表していて良かったなあと思ったのですが。
八重山商工の大嶺君は、微妙でしたね。ソフトバンクと相思相愛で安心していたのに、ロッテの横恋慕で・・・今年のソフトバンクの運のなさを象徴しているようで、悲しかったです。
高校野球といえば、今年になって、中学の先輩が高校野球部に入部し、中学に兄弟のいるお母様から、様子を聞くことが出来るようになりました。甲子園出場の強豪校は、報道されることもありますが、公立の普通の野球部も大変そうです。
古豪と呼ばれる県立高校野球部。亡くなったオリックス元監督の出身校で、現在は県内屈指の進学校です。しばらく甲子園からは遠ざかっています。
朝練がありながら、夜も9時過ぎはざら。練習は、1年は先輩とペアを組み、一緒にトレーニングを行うそうです。なので、先輩がやめるまで、エンドレスで終らない。練習が休みでも、自主トレで出ている人も多いそうです。
校内に野球部専用のトレーニング施設があり、野球部の後援会(OB会だったかな?)の部屋まであるとか。授業では、野球部やその他運動部の子は、指名されません。席順で当たっていても、運動部の子たちは、飛ばしていくのが、不文律となっているそうです。すごい特別扱いというか、なんというか・・・
ものすごく大変そうですが、本人はとても満足しているそうです。中学と違って、練習もさっと始まり、だらだらしないで、真剣に集中しているので、やりがいがあると。
夏休みに手付かずの宿題に心配しつつも、「おれ、今、すっごく楽しいんだ。」と幸せそうにいわれると、何も言えなくなってしまう、と母は語っておりました。野球推薦とかではなく、この学校で野球をしたいと懸命に勉強して、希望をかなえた子はぴかぴかに輝いていて、親の目にもまぶしそうです(またすっきりとした男前なのです)私でも、なんでもゆるしちゃいそう。
みんな彼女作って遊ぶ暇なんてないでしょうね。野球に夢中でどっぷりつかった高校生活。高校球児がもてはやされるのは、すべてをかけたひたむきさが、今時かっこいいからでしょうね。

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練習試合

久しぶりに、風邪をひいてしまいました。台風で窓が割れた時、風雨にさらされたのがいけなかったのか、体育祭にも頭痛止めに鎮痛剤を飲んで行ったのですが、翌日から熱が出てしまいました。
今日は良くなったので、中学校での練習試合に応援に行きました。
雲ひとつない秋晴れの、風がひんやりと心地よい、絶好の野球日和でした。つい1ヶ月前まで、暑さに音を上げていたのがうそのようです。
今日の相手チームは強くなく、2試合とも楽勝ムードで、ベンチも明るかったです。
応援では、色々な応援歌を歌いまくり、まるで少年野球の頃のよう。以前対戦した中学の応援をパクッたそうですが、「ラーッキ、ラッキイ、ラッキーボーイ」などとアクション付きで歌ってくれると、応援のお母さんがたにも大うけでした。必ず中心になって声出ししてくれる子がいるのですね。
久しぶりにじっくり子ども達を観察できたのですが(攻撃の時間がやたら長かった)、野球体型の子が多いのが気になりました。今時、ズボンは腰ばきをする子が多いので、足が短く見えるのは仕方がない・・・と思っていたら、本当に短いようなのです。特に上手い子が、腰周りがでかくて、足が短い・・いわゆる野球体型なのです。
まあ2・3人というところなので、普通なのかもしれないけれども。スポーツをやっている、今時の子は頭が小さくて足がすらりと長くてスタイルがいいという、偏見を持っていたのかもしれません。
個人差が多いのでしょうね。
ところで、先日すっぽぬけたバットが当たって、指を怪我したキャプテンが、ベンチを直撃したファウルボールを顔にあたってしまいました。顔は大事なかったのですが、指は骨にひびが入っていたそうです。以前も2塁ベースにスライディングしてきた選手と交錯して、腕を骨折していましたから、1年に2度も大きな怪我をしてしまったことになります。
先月、キャッチャーの子も、ボールをミットで受けた時、手を剥離骨折してしまいました。
中学野球は軟式ボールなので多少は柔らかいのですが、プロ野球の世界と同様、危険と隣り合わせなスポーツであるのは、変わりないようです。

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体育祭

今日、台風で順延された体育祭が行われました。
昨日までの雨空とは打って変わり,雲が多いながらもさわやかなスポーツ日和でした。
体育祭という名の通り、中学では100メートル走・リレー・障害走と続き、創作ダンスなどはありません。今回も、生徒会種目の玉入れとムカデ競争だけがお楽しみ種目です。
このムカデ競争がすごい。クラスの男女別で1チームを作り、トラック1周を走るのです。3年になるとさらにクラス全員で1チームと、危険がいっぱいのスリリングな種目になります。倒れると起き上がるまで一苦労です。
全種目、クラスから選手を出し、学年別クラス対抗の競技となります。
息子のクラスは、ムカデ競争で男女とも1位、全員リレーでも総合1位で、予行練習からの予想を覆し、学年1位となりました。特に男子のムカデ競争は、トラック半周の差をつけて、圧勝。クラスによって、なぜあれだけの差がつくのか、不思議になりました。
また、各クラス選抜の選手によるリレーがあったのですが、息子のクラスの代表がとても速かったので、「何部?」と聞くと「帰宅部。」の答えが。??と思ったら、サッカーのクラブチームに通っているそうです。速くて、すごくかっこよかったので、納得です。もてるだろうなー。
部活紹介のパレードでは、野球部は3年がユニフォーム、2年が練習着(ユニフォームの白いやつ)1年が体操着で参加。3年が一番目立つようにだそうです。また、本部席前で帽子を取って、帽子を持った手をいっせいに高く掲げて拍手をうけていました。国体とかの入場行進のようで、ちょっとかっこよかったです。去年はしなかったのですが、ナイスアイディアでした。
また、野球部の新キャプテンが、生徒会の体育委員長を務めていて、結果発表など前に立って、頑張っていました。1年のかわいかったときから知っているので、しっかりした姿が印象的でした。かっこよくなったなあ。
子ども達の成長が楽しかった一日でした。

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台風13号

九州地方を昨夜襲った台風は、大きな被害をもたらしました。ニュースで見て、ものすごい被害に驚きました。
我が家では、7時頃停電がありましたが、2分ほどで電気がつき、ほっとしていたところ、びゅうっという音と共に、キッチンの窓ガラスが割れました。何か白いものが飛んできて、ガラスにぶつかったような感じでしたが・・・
ものすごい風が吹き込むとともに、ガラスの破片と窓のそばにあったものが、一瞬で全部吹き飛ばされてガシャガシャ落ちてゆきます。あまりの事に、ぼーぜんと立ちすくんでしまいました。が、なくなった窓からビュービュー風と雨が吹き込んできます。まず、靴下やスリッパを履いてガラスを集め、少しでも風雨を防ごうと、ダンボールにペットボトルや重いものを詰め込んで、窓の前に置きますが、押さえていないと飛ばされてしまいます。息子に板切れなど使えそうなものを持ってきてもらい、風をさえぎってからやっとビニールシートをガムテープで止めて、やっと窓をふさぎました。
台風の風がこんなにすごいなんて、初めて知りました。
さらに、休む間も無く、吹き込んだ雨にぬれた床に飛び散ったガラスの破片を拾い集め、掃除機をかけて・・・イクラ掃除機をかけても、ガラスが残ってしまい、大変でした。
旦那が仕事でいなかったので、息子と二人で頑張ったのですが、中学生の息子が本当に頼りになりました。体だけでなく、様々な面で大人並に成長してきているんですね。
夕食の支度でキッチンにいたのですが、誰にも怪我がなかったのは不幸中の幸いでした。
窓ガラス1枚で、ここまでの騒ぎなのですから、被害の大きかった家の方はさぞ恐ろしい思いをされたでしょう。竜巻の被害で壊れた家をみると、背筋の寒い思いがします。
我が家の窓もまだ板でふさいだだけです。早くガラスが入るといいんですが。

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食欲の秋

九州に引っ越してきて、車に乗る生活を始めて早1年を過ぎ、徐々に影響が出てまいりました。運動不足で、ウエスト周りのお肉がマジやばい!自転車が車に変わっただけで、こんなに違うとは。
しかも、皮下脂肪ではなく、内臓脂肪とやらが増えてしまったようです。内臓脂肪のほうが落ちにくいし、病気の引き金になることもあるので要注意です。ちなみに、仰向けに寝て、おへその辺りが高く出ていたら、内臓脂肪。皮下脂肪なら、横にたれてでっぱらないとテレビでやっていました。
体重はほとんど変わっていないので、なけなしの筋肉が取れた分が、全部内臓脂肪に成り代わったという、めまいがしそうな現実。運動が苦手な私には、この脂肪の処分方法に、困っています。
最近体型が気になるのは、目の前にダイエットに成功して、無言のプレッシャーをかけてくる旦那の存在のせいです。酒と運動不足で腹に脂肪の塊をまとっていたのですが、健康診断の結果が危険地帯に踏み込んだ危機に、ついにダイエットを始めたのです。食事は主食と酒を減らし、腕立て伏せなどの運動の結果、この半年でウエスト10センチ減。すごい。
体重が少し減っただけでは、見かけは変わらないけれど、ある程度減ると、一気にやせて見えるのですね。昨日、「社食のおばちゃんにも、やせたねっていわれたよ」ってうれしそうに言っていました。いや、この年代の人が急にやせると、ストレスか病気か?と心配されているのに違いありません。
頬がそげて一回り小さくなった旦那の顔を見ていると、ああ、私も運動しなけりゃって、あせりばかり感じます。体重減らすだけなら、食事量を調整するだけでいいけれど、内臓脂肪を取って、筋肉に戻すのは運動しなければならないので、めんどうくさい!ウォーキングなら、毎日30分が必要だそうです。
自分の根性なさを見せ付けられるようで、旦那の喜びを共に喜べないなんて。 ああ、物悲しい秋です。

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少年と美肌

台風の影響が心配される中、日曜日の予定だった中学の体育祭は、火曜日になりました。お弁当、頑張って作ろうと考えていたので残念。
体育祭前で部活がなくて早く帰ってきた息子が、
「おれ、美肌やなっていわれちゃったよ」と、思わず大笑いしそうなコトを言い出しました。
今日帰る時、委員会があるから一緒に帰れんといいにきた、野球部の友達の発言だそうです。ほっぺをむぎゅっとひっぱった挙句、まじまじ顔をみていわれたそうです。確かに、中2にしてはにきびもなく、日焼けはしてても、お肌はすべすべしていて、私もたまに頬をなでて遊んでいましたが。中2の男の子の「美肌」発言には、大うけしました。「美肌」なんて言葉、使うんですね。
言われた息子も、鏡で顔を眺めながら、「たまに洗顔フォームで洗うくらいで、なにもしてないんだけどな」などと気にしています。ふふふ、お年頃だね。
最近は、体育祭の練習で着た体操着を毎日持ち帰っては洗っているのですが、洗い忘れた時に「ファブリーズ」をかけて汗臭さを取っていました。そういった用途にも使えるんですね。体臭も、気になるようです。

男の子同士の美肌発言に、私の脳内では危ない妄想が・・・
その1、吉と巧
 「まあ、巧ちゃんったら、美肌やなー。どんなお手入れしているの」などといわれて、巧がキレる。
その2、海音寺さんと瑞垣
 殴られた怪我の手当てをしながら、「お前、案外、美肌じゃな」などと、さらりといいそうな海音寺。言われたほうが赤面しそうですね。あ、でも、瑞垣君、にきびあったよね。
その3、豪と巧
 吉貞の美肌発言に、つい巧のお顔を見つめちゃう豪。「なんだよ」と聞く巧に「いや、マジ、美肌じゃなあ」と感心する豪・・・やばいよ。

私としては、その2がお勧めです。黒い海音寺さん、好きです。


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読書の秋

昨日、学校から子どもの読書のパンフレットがきました。一日早ければ、昨日の日記にかけたのに・・・しつこく今日も本の話。
中学1年生男子の2005年5月に読んだ本ベスト5
1、ハリーポッター 2、三国志 3、デルトラ・クエスト 4、ダレンシャン 5、バッテリー
バッテリー入ってる!デルトラ・クエストって何?ですが、とりあえず、うちの子の読書傾向は、一般的なようです。
ちなみに女子は
1、ハリーポッター 2、世界の中心で愛をさけぶ 3、学校の怪談 4、いま、会いにゆきます 5、グットラック 5、蹴りたい背中
やはり、女の子はススんでるーという感じですね。10代後半と変わりないのではないかと思えます。
このパンフの趣旨は、本を読む子は勉強もできる子が多いですよ、だから子どもに本を読ませましょう、親が読まなきゃ、子も読まないから親が手本を見せて読んでねということのようです。
それなので(?)、私の最近、気になった本です。
美輪明宏「ぴんぽんぱん ふたり話」
  何年か前に出た本ですが、瀬戸内寂聴さんとの対談集で、三島由紀夫の思い出話が面白かった。三島由紀夫のイデオロギー自体が苦手で読んだ事がなかったのですが、二人の素顔の三島の話を聞くと、読んでみようかな?という気にさせられました。この2人で何を話すのかという興味があったんですが、結構世界を共有しています。
桑原水菜「赤の神紋」1~13巻
 コバルトブックスで、内容は少年版「ガラスの仮面」
 図書館で見かけて、いっぱいあるから完結してるのだろうとよく見もせずに読み始めたのですが。話は次々に起こる事件や難題に一気読みできるおもしろさがあります。私は、紅天女ならぬ赤の神紋の主役を競う2人より、そのバックにいる作家と劇作家先生達の関係のほうが興味深いですが、・・・
完結してないので、この先どうなるの~と悶えるところまで、「ガラス・・」と同じで欲求不満になる事うけあいです。

何の関連もありませんが、お暇なら、どうぞ。

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中学生の読書事情

中学生一般ではなく、我が家の中学生(♂)限定ですが。
2年生になると、急に精神面が成長してきたのを、読後の感想の変化で感じます。といっても、話のエロさに敏感に反応するようになったことです。
文庫の「バッテリーⅤ」も、瑞垣がエロい、エロいと思わせぶりな会話に大うけしていました。今までは、わかってなかったんだろうな。
また、雑誌で「ザ、マンザイ」の漫画を読んでから、今まで薦めても読まなかった「マンザイ」も文庫で読みました。ついでに、夏休みの宿題の読書感想文もこれで書きました。読書感想文を、去年の「バッテリー」に続いてあさのさんの本で書いたのは、もちろん母の陰謀です。
「お前は特別や」という秋本の言葉で変わってゆく歩というテーマで感想を書いていましたが(内容は語るほどのこともない)同姓への愛の告白という由々しき問題は、気にしてないようです。本も楽しそうに、何度か読み返していました。
最近、私が買ってきた吉田秋生の「夜叉」も、一気読みして面白いといっていました。最近の漫画は、少年向けとか少女向けという差は、なくなっていますが、うちの子も面白ければ何でも読んでいます。「バナナフィッシュ」を読んだらなんていうか興味がありますが、まだしまってあります。性的暴力描写がきついしな(それも倒錯的)まあ、親が心配するより子どもの方がススンデいるものですけれどね。
長編も頑張っていて、ハリポタの「不死鳥の騎士団」も家族で一人だけ読みきっています。暗いって聞いて、私もまだ読んでません・・・
夏休みには司馬遼太郎の「国取り物語」を読破。一番読みやすい戦国物ですが、予想以上のスピードで読みきっていました。内容が読み応えがあれば、長さも難しさもクリアしていけるようになったようです。それでも、「国取り物語」もエロいエロいと言っていましたが(恥らっているのか、喜んでいるのか)
この夏の読書を一言であらわすと「エロい」です。
ちなみに私の本でそこそこエロいブツは、18禁!といって取り上げています。でも、堂々と本棚に並んでいるのもあるので、そのうち読まれちゃうだろうな。読んでもしらばっくれるようになったら、一人前です。

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王子様は大学へ

今日、甲子園の王子様は大学進学の発表を行いました。早稲田大学へ行くんでしょうね。
来年の神宮は、すごいでしょうね。テレビ中継してくれないかな。
私の好きなソフトバンクの和田君の持つ、東京六大学の奪三振記録も書き換えるでしょうか。故障無しで活躍できれば楽勝でしょうね。和田君は、1年の時は試合で投げてないし、王子様なら1年から先発ができる実力があるでしょうから。
和田君は高校時代は甲子園でベスト8に入ったものの、大学1年の時は130キロMAXだそうで、高校生で148キロを投げる王子様は本当にすごい。けど、大学で140キロに伸ばし、大学でエースになって、プロで新人王を物にした、顔に似合わぬ努力の人である和田君が好きです。王子様はすごすぎて、私にとっては意外性が少ないところが、かわいげがないのですよね(私にかわいく思われても、誰もうれしくないでしょうが)
140キロそこそこのストレートとスライダー主体で球種も少なめの和田君が、あの細腕でなぜ、プロで勝てるのか、日本代表で先発に選ばれるのか???そして大試合で結果が出せるのか?
先発するたびに、今日の調子はどうかなと、はらはらドキドキしながら見つめるのがくせになっています(Mかしら、変ですよね)
パリーグの優勝争いも三つ巴の争いで、しんどいとは思いますが、今年こそソフトバンク優勝のためにも、和田君も残り試合全部勝ってほしいです。
その和田君ですが、ホームページが改装中で、現在ブログで日記を公開しています。
以前の日記よりも、まめに毎日ブログを書いていて、プロ選手の日常が垣間見られるので、興味のある方はこちらへ
http://tsuyoshi-ch.cocolog-nifty.com/blog/

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農業体験合宿

昨日に続き、旅行話を。
子どもの中学では、一年のふれあい合宿と三年の修学旅行にはさまれて、二年は何もなかったのが、今年から農業体験学習が始まりました。都会の子どもに農業と山村生活の体験を!という趣旨で、熊本県阿蘇郡小国町の町役場に問い合わせれば、個人的にも受け入れてくださるそうです。
これが農家に2~4人ずつの子どもをホームステイさせていただき、2泊3日で畜産・野菜の収穫・木炭作りなど、農家の作業に合わせて、活動するというものでした。事前に決めた受け入れ先は、じゃんけんで勝って牛のいる農家になったと(酪農・畜産作業が人気だった)、張り切って出かけた息子。20頭以上の肉牛の飼育と畑での農作業の両方を体験でき、疲れたけれどとても充実した体験ができたそうです。
朝早起きしての牛の世話、えさをやり、体をブラシでこすり、出産まじかの牛を別の畜舎に移動させたりと本格的な作業で、漫画の「動物のお医者さん」が好きな息子は、
「牛はすごく大きくて、最初怖かったけど、牛を追う時にベーベーって声をかけるの、ハムテル達と同じやった」と嬉しそうに話していました。
お風呂は公共の温泉施設を利用したそうで、夜の小川の岸辺で飛び交う蛍で遊んだなど、水清き山里ならではの体験をしてきました。巧や豪ちゃんならいいムードvと思わせる蛍の逸話ですが、子どもたちは蛍を指先にとまらせて、「ルーモス光よ」とハリーポッターごっこをして騒いだそうです。
保護者会で先生方が記録したスライド写真を見たのですが、みんな軽トラの荷台に乗って移動したり、真剣で緊張した表情でインゲンまめをはさみで1つずつ収穫する息子達を見て、得がたい体験ができて、すごく良かったなと思いました。ゆとり教育の見直しが行われていますが、職場体験や今回の農業体験は、勉強以上に良い点があると思います。
楽しい合宿から帰って、唯一の問題は・・・小国町のおいしいジャージーヨーグルトをご馳走になり、口が肥えてしまったこと。家にあった、そこそこお高い飲むヨーグルトが、すっごくまずい!と感じたそうです。確かにこちらのスーパーでも売っている小国ジャージー牛乳は、一味違います。高いけどね。

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心の風景

8月の終わりに広島、山口方面に家族旅行で行きました。
自家用車で行ったのですが、予想以上に移動距離が長くて大変でした。有名な観光地が、結構離れて点在してるのですねえ。
個人的に見たかったのは、宮島・秋芳洞・萩の城下町だったのですが・・・
宮島、厳島神社は写真で見るとおり、海に浮かぶ鳥居と社殿がきれいでした。潮の干満の関係で、帰り際には引き潮で大鳥居の手前まで水が引き、大鳥居の下まで歩いて記念写真をとる人がいっぱい。厳島神社を海側から見ることができましたが、砂浜に乗っている社殿はさほど美しく見えません。
なので、観光船でのナイトクルーズに期待しましたが、これが良かった!大鳥居や社殿や参道をライトアップしているのですが、大鳥居の間まで近づけたのです。真下から見る鳥居の大きさに感動しました。
平家の人々もこうして船で大鳥居をくぐってお参りしたのかと思うと、(昼と夜の差はありますが)古のロマンに浸る事ができます。やはり、海から近づく厳島神社の光景は、最高でした。
そして、秋芳洞。
鍾乳洞の中の遊歩道を往復歩きました。疲れたけど、夏の暑いときには最高なのは、天然のクーラー状態で涼しい事です。ただ、鍾乳石って石灰岩だからもっと白くてきれいだと思ったのですが、埃やら蝙蝠のフンやらで灰色でした。残念~。
帰ってからテレビで外国(イタリアだった)の風景でよく似た階段状(百枚皿)の鍾乳石が出てきて、
「あれよ、あれ!鍾乳洞って白くてつるつるだと思っていた!」と叫んだら、息子に「夢見すぎ!」と言われました。
何か写真とかで見たときに、さらに理想化して心象風景としてインプットされているんですね。それで現物を見て、ちょっと違うとか・はなはだしく違うとか感じてしまう。一方的な思い込みでがっかりされる観光地としては、いい迷惑だと気が付きました。
一番その落差を感じたのが、萩。
幕末と維新の中心、長州の城下町です。
城下町のたたずまいは、私の出身地の城下町とも通じ、狭くて古い町並みは子どもの頃の地元の商店街のよう。
そして博物館を出て、武家屋敷の土塀を見ながら、城跡に向かって歩き、ガイドブックに出ていた鍵曲。江戸時代と変わらぬ土塀と夏みかんが維新の志士が、闊歩する様子を彷彿とさせますが・・・古びた壁があるだけでした。
やはり新撰組ファンの私が、敵対していた長州にロマンを夢見るのは無理だったのでしょうか。
ただ、帰ってから記念撮影で撮った鍵曲の写真を見て、びっくり!ひなびた土塀が本当に美しく撮れていたのです。現物より、はるかにすてき!
萩焼の体験とか、もっとゆっくり良さを味わう事ができれば、見え方も違っていたのでしょうね。萩の町。
予想外に良かったのは、山口の瑠璃光寺でした。五重塔がすばらしく、ウグイス張りの石畳などという珍しいものもあって、雨上がりのもやがかかる五重塔の姿は、墨絵の幽玄の世界に踏み込んだよう。
近くに立ち寄られた際には、是非、行ってみてください。

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男の子

日記を休んでやさぐれていた半年の間に、我が家の中学生はしっかり成長して変化していました。
中学2年生になり、髪はスポーツ刈りから丸刈りへ、野球少年っぽくなりました。背も165センチ位まで伸び、足は25.5センチと足だけは父親と並ぶほどでかくなりました。なのに、体重は43キロですって。いくら食べても太らない!と本人は不服げです(筋肉が欲しいからですが)うらやましい・・・
縦に長くひょろひょろしてる感じです。野球部の2年生の中でも、背は高いほうになってきました。
鼻の下の産毛が濃くなってきたなと思っていたら、最近声変わりが始まりました。もともと低い声でしたが、がさがさかすれる感じです。
さなぎが蝶になるような劇的な変化はありませんが、刻々と大人になっていく感じです。頼りなさとたくましさが同居する少年らしさを、目の前で見る事のできる母という立場は結構おいしいと思います。若木のようなしなやかさというのは、この時期だけですものね。わが子ながら見とれてしまう時があります。困った母です。
でも自分の靴下の匂いをかいで「最近スパイシーな匂いがするー」などとバカといっているのは、子どもなんですが。「ほ~ら、かいでみい」と人の鼻先に突きつけるのは、やめてくれ!
今日、日本中から祝福を受けて皇室に男の子が誕生しました。
ニュースを見ながら、男女で誕生のめでたさが変わるわけではないのに・・・でも、日本的な慣習になれた身には、男の子でよかったと思わなくもない、自分の心の矛盾にウーンとうなってしました。
わが子は女の子vを望んでいましたが、結局男だけ。今では、色々な楽しみをくれる野球やっている長男は、存在そのものが楽しみです。子育ては大変ですが、子どもっていうのは人生にときめきを与えてくれます(萌えってやつか)
そういう風に子育てを楽しむ母は少数派でしょうが・・・なにはともあれ、男の子は弱くて育てにくいものです。健やかな成長を願っています。

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野球人気

甲子園の王子様vが、野球人気回復に更なる話題を提供してくれましたが。すでに記憶のかなたのワールドベースボールクラシックの優勝で、今年の野球に対する注目度は高まりました。
なにしろ中学野球部に新入部員が22名も!昨年は9名だったので、一挙倍増の野球部人気にビックリしました。
3年生が引退した後、夏休みに練習試合を見に行ったら、本当にいっぱいいました。まだユニフォームを着てない、練習着姿の小さいのが元気に声だしています。
次の試合にはユニフォームを着ていて、遠目に見るとどれが自分の息子か??探すのが大変になりました。
坊主頭で同じカッコだと、私には大体はわかっても、旦那にはわからないようです。
練習試合にはゼッケンをつけないので、よほど身体的な特徴が無いとみんな同じに見えます。
息子に「後輩がたくさんできて良かったね」といったら
「今年の一年は、用意や後片付けが楽でずるいっちゃ。」という返事が。確かにボール拾いも、グラセン(グラウンド整備の事をこう呼ぶ)も半分の労力で終ります。
「でもレギュラーになって試合に出るの、大変だよ」というと、納得していました。
新チームのキャプテンは、監督の指名で決まったようです。
去年は監督がいなかったので、3人の候補者がそれぞれ期間限定でキャプテンをして、決めていたなあ。
部員一同納得の人選だったようですが、たくさんの部員をまとめていくのは大変です。
来年は、更に入部希望が増えるのか?甲子園の余波が気になります。

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監督が来た

さかのぼる事4月、中学野球部に待望の監督がやってきました。
これで顧問の先生がいない部は、廃部という学校方針の危機が去ったのですが・・・
新監督から早速出た指示は、「丸刈り」でした!
ウーン、オトムライと一緒ですね。こちらの先生は、理科の先生ですが。
「今すぐ」ということで、部活の始まる前にチームメイトと一緒に床屋に行きました。5・6人の中坊が連れ立ってきて、全員丸刈りというのには、床屋さんも驚いた事でしょう。
子ども達は「おれの美貌が・・・」「ファンの女の子達が泣くぜー」と嘆きはしたものの、全員おとなしく従ったようです。
中学にいってみても、野球部だけでなく、サッカー部、剣道部と坊主頭強制の部が結構あるので、野球部だけ目立つわけでもありません。特に不満の声も聞かないし、その点はやはり地方(田舎)なんだなー、子ども達も地味なんだなと思いました。
埼玉の中学では、坊主頭など見かけなかったと思います。
大会で他の中学の野球部の子を見ても、みんな丸刈り!夏の大会前には、直前にみんなで刈ったかのように、青々と短くしている(高校野球でも見かけますよね)チームもありました。
今では電気バリカンを買って、私が丸刈りにしてやっています。思っていたより簡単です。床屋での待ち時間もなく、子どもにも好評です。

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始動

サーバーの都合で、日記をブログに変更しなければならない・・・というに、放りっぱなしでやっと以前の日記を移し変えました。
心機一転、日記を再開したいと思います。
細々と続けていくつもりですが、よろしくお願いします。

あっという間に半年が過ぎてしまいました。
私自身の気力が衰えていただけで、何とか元気に過ごしています。
その間にWBCがあったり、息子も無事に野球を続けながら中学2年になったり、最高に盛り上がった夏の甲子園が終っていたり、色々書きたいことがありますが、身の回りの事から少しづつ書いていきたいと思います。

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