親子のあそび
息子の中学では、毎年部活の申込書(入部届)を書かされます。
「またなの?」と聞いたら、
「母さんは、保護者の欄に名前を書いて、はんこを押してくれればいいんだよ・・・って巧ならいうよな。」
と返してきました。
野球部の入部届を使って、バッテリーごっこができる親子なんていないだろうなー。
ラストイニングやスコアボードも、息子と奪い合うようにして読みましたが、笑えたのが映画の役者さんの感想。
巧や豪はイメージ通りだったらしいのですが、横手の二人が違ったようです。門脇は青波におじさんって言われとったから、もっとふけてるかと思った。瑞垣は~これよこの目つき!と言って見ていたのが漫画版の瑞垣でした・・・瑞垣の息子のイメージはかわいくてひねてる感じ!だったそうです。国語の成績は良いようですが、小説の読解力をほめてやるべきか、そのセンスはさすが私の子なのか・・・
身近にマニアックな話ができる相手がいるのは、楽しみも2倍になります。
息子は、あさのさんも、ハリポタも田中芳樹も司馬遼太郎も漫画も(大振り、ハガ錬、ナルト、テニプリなど)読んでいる(読ませている?)ので、その手の話は全部できるようになりました。ついでの野球の話もするし、思春期になる息子とこんなに話ができるとは思いませんでした。
ちなみに入部届に記入済みの息子の字は、へたくそでした。私には、息子の手をとって字を教えた記憶がないからかな。


Comments