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恵みの雨

このところ晴天が続いていましたが、今日は雨。九州では黄砂が飛んでくるため、外の風景がくすんで埃っぽい感じだったのが、きれいに洗い流されてリフレッシュしたような木々の緑。
それに私の車もピカピカにvフロントガラスを拭いても、一晩で黄砂と梅雨でまだら模様になってしまうという、悲しい毎日でした。でも、明日は黄砂がいっぱい飛ぶという予報です。あ~この喜びも一日限りですね。
最近、光化学スモッグが出た原因が、中国の大気汚染のせいという報道がありましたが、スモッグといい黄砂といい、中国大陸との距離が近いせいです。関東にいたときは、黄砂は、遠くゴビ砂漠からはるばる旅をしてくるロマンだわ!などとシルクロードの風景を思い描いたりしていましたが、現実は・・・汚い車にため息がでるだけです。
車はポリマー加工をしてあるので、水で流すだけできれいになるのですが、露天の駐車場なので、きれいにしても1日しかもたない。いつ洗車するか、悩ましい日々がまだ続きそうです。

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話題の人

野球界で今年度一番のヒト、といえば松坂大輔くんですよね。
試合内容がスポーツじゃないニュースで報道され、CMもいっぱい出て・・・注目度は一番。
「夢を見ない男 松坂大輔」吉井妙子著 という本を読みました。高校時代から日本中から注目され続けたスーパースターの素顔を時間をかけて追い続けた労作、という書評どおりの本でした。
恵まれた才能を持ち、悩みもなくトップを走りつづけ、望んで手に入れられないものは何一つないのではないかと思われる人が、野球に恋にマスコミや社会にさまざまな悩みを持つピュアな若者であることを強調して描かれています。
私の好きな和田選手と友達なのは知っていましたが、予想以上に仲が良さそうですね。違うタイプの人間かと思っていましたが、野球や生活に対するまじめでストイックなところが似ていると思いました。大リーグに入って調子の悪い時期、フォームがひじが下がってよくないといわれていましたが、これも和田君のフォームを参考にしていたようです。今は直して調子も上がってきたようですが、そんなところにまで影響しあうような付き合いなんだなと感心しました。
以前は酒に女に遊びにと派手な私生活が噂されるプロ野球選手も多かったようですが、今はアストリートという言葉がふさわしい、野球中心の生活を送っている人が多いようです。まじめに努力できる人間でなければ、プロになれないだろうし、一流のスポーツ選手として何年も活躍できなくなっているのでしょう。
野球が好きで好きでたまらない!という人の話は楽しい。

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決勝へ

大会2日目、午前中に2試合目があり、午後決勝が行われました。
7-6でサヨナラ勝ち、と昨日の試合同様ぎりぎりのところでの勝利。心臓に悪いですね。
これで、夏季大会のシード権は獲得しました。
午後は地区最強のチームとの対戦。
その体格差に驚かされます。みんながっしりして、1回りでかいような。極めつけはファーストの子で、186センチあったそうです。標準サイズの中学生が子どもみたいに小さく見えました。
結果は9対2で5回コールド負けです(大会規定で5回で7点差でコールド)
2点も相手のエラーでかろうじて入った点です。強さに圧倒されましたね。中学生でも力の差は、ずいぶんありますね。
でも、この2年間では初めて、地区の大会の決勝に進めました。
これで3年生にとって、残る公式戦は7月の夏季大会のみとなりました。それまで週末の練習試合で力をつけるそうです。陽が長くなるので、毎日8時ごろまで練習があります。残すは2ヶ月のみ、がんばれ!

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公式戦その2

3年生にとって2番目の公式戦がありました。
夏季大会のシード決めとなる大会で、2回勝つとシードが取れることになります。
1回戦は昨年度地区準優勝中学だったのですが・・・勝ちました。
大会規定で延長は2回まで、さらに同点ならサドンデスということだったのですが、9回の表に勝ち越しの1点を取って、ランナーを出しながらも守りきりました。(中学では7回までなのです)
2対1での勝利、貧打戦というささやきもありましたが、本当にピッチャーが踏ん張ってくれた結果の勝利だったと思います。打者にとっては逆風となる強風が吹きつけて、ピッチャーとしては追い風で有利とはなりますが、その分守りにくいというコンディションが良かったのか?ミスもいつもより少なく、途中出場の左ピッチャーのけん制に2回もランナーを刺されながらも、(あれ?少なくないか)9回連打で得点して、いい試合だったと思います。
明日、2回戦と決勝があります。明日も頑張れ!

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野球特待生

高校野球での特待生制度が急に問題視され、高野連から禁止処分が決まりました。が、結局、生徒がお金の問題で、野球が続けられなくなるからと、今度は緩和措置がとられるとか。
住んでいる場所が、特待生制度のある高校が一番多い県だったからというわけではないと思いますが、問題になるまで野球特待生制度が高野連の禁止事項にあたると知っていた人は、どのくらいいたのでしょうか?一般では当たり前のように語られていたことを高野連が知らなかったとは・・・不思議ですよね。
甲子園出場の夢をかなえるため、遠く離れた私立高校の寮に入って野球漬けの生活を送っていた高校球児がたくさんいて、地元出身者のいない県代表チームが変だと言われているという話を国営放送で以前見た覚えがあります。今まで黙認してきたのに、今更問題にしたら、騒ぎになるのは当然です。
だって私立高校は、入学金のほか月額で授業料が5万円、寮費が7万円ほどかかり(色々違いはあるでしょうが)、その他生活費・小遣いさらには莫大な遠征費を全部自腹で払ったら、親の負担は月々おいくらになるのか・・・寮生活でなくとも、私立の強い野球部に入ると、全国を回る遠征費の工面が大変!という話を聞いたことがあります(埼玉でですが)
一般家庭で、特待生廃止するといわれても、それだけのお金を用意できるわけないですよね。
ハンカチ王子の出身校では、特待生制度はないと校長がいばってましたが、下宿生活をしていた王子の親御さんも大変だったでしょうね。
子どもの教育は親の責任というわけで、親の収入差による教育格差が問題になっていますが、高校野球にも格差是正の声が出てくるのか。
スポーツを続けるには、お金の問題は避けて通れません。どんなスポーツの有名選手でも、才能以前に立ちはだかる問題です。特待生やスポーツ奨学金制度は一部の学生には必要です。でも、過剰な部分をどうけじめをつけるのか、きちんとした結論を出してほしいと思います。
その場しのぎの対策に終止するようでは、プロ野球側ばかりを非難できないでしょう、高野連さん。

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こんなところで・・

昨夜、家族と一緒にテレビで「平成教育・・・」を見ていたら、あさの先生が出演していらしてびっくりしました。人気作家とは、あさの先生のことだったんですね。理系の問題は苦手そうでしたが、立派な成績でした。また、緊張している様子もなく、タレントさんたち相手に楽しい発言が・・・あれが、素ですか先生。
「食べ物がかかると、性格が変わる」と驚かれていましたが、とても楽しかったです。給食、召し上がれてよかったですね。
映画化されたせいか、中学校でも読書の時間に「バッテリー」を持ってきた男の子がいて、みんなで回し読みしていたということでした。
「友達の本で読んだけど、やっぱり門脇のおじちゃんはおもしろいよな」と言う息子・・・自分ちにあるだろうが。

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